肩こりを軽減するためのUbuntuの設定(字を大きくする、Redshiftのインストール)

字を大きくする

Retinaディスプレイなどの高解像度ディスプレイを使っていると文字がめちゃくちゃ小さく表示されます。これをまず大きくします。

  1. 「ディスプレイ」を選択
  2. 「メニューとタイトルバーの拡大縮小」でバーを動かし、拡大する

ディスプレイ_001.jpg

私の場合、1.62に拡大しています。
ここで注意!解像度を変更しても字は大きくなりますが、MacBookPro 11,3 (Retina, 15.4, Mid 2014)では、変更を適用した瞬間に画面が真っ黒になり使えませんでした(強制終了→再起動しました)。

Redshiftで青色カット

Redshiftのインストール

redshiftというのはディスプレイの色と明るさを明示的に変更するためのソフトです。青色が疲れるとかよく言われているので、このソフトをインストールして、青色の光を弱くするようにしましょう。設定すると何をしていても画面の色がおかしくなりますが、簡単にON/OFFできるので問題ありません。ターミナルで以下を実行するとインストールできます。

sudo apt-get install redshift redshift-gtk

使い方

Unity Dashでredshiftを検索してクリックするだけです。画面が黄色っぽくなって、画面右上に電球マーク  範囲を選択_002.jpgが出ます。これをクリックすると出てくるメニューで「Toggle」の項目を使うことでON/OFFできます。

設定

細かい設定はredshift.confというファイルを作ることでできます。

  1. ターミナルを開く
  2. 以下を実行し、redshift.confファイルを開く
    gedit ~/.config/redshift.conf
  3. redshift.confファイルを編集する
    例えば以下のとおり    ; Global settings
    [redshift]
    temp-day=4500
    temp-night=3200
    transition=1
    gamma=1.0:1.0:0.2
    location-provider=manual
    adjustment-method=randr; The location provider and adjustment method settings
    ; are in their own sections.
    [manual]
    lat=35.4
    lon=139.4

gammaのところはRGBの順番になっていて、青色を抑えたければ3つ目の値を小さい値(上の例だと0.2)に設定します。全体的な明るさはtemp-day, temp-nightの値で調整します。それぞれ昼、夜の時間での明るさになります。

デフォルトだと毎回自分でredshiftを起動しなければならず面倒です。なので、ログイン時に自動的に起動するよう設定します。

  1. Unity Dashで「自動起動するアプリケーション」を検索
  2. 追加を選択
  3. 名前→gtk-redshift, コマンド→gtk-redshift, 説明→(何でもよいが)ディスプレイ色調調整とし、追加する

範囲を選択_004.jpg

以上です。

 

 

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